早春賦Ⅱ

早春賦Ⅱ
 誰もが早く春が来るのを待ち焦がれる時期ですね。蝋梅が咲き、梅が咲き、そしてマンサクの花が咲いて........早春賦の三番に

  春と聞かねば     知らでありしを
  聞けば急(せ)かるる 胸の思いを
  いかにせよとの    この頃か
  いかにせよとの    この頃か

 (歌詞の意味)

  春と聞かなかったら 知らないでいたものを
  聞いてしまったから 気が急かされるこの思いを
  いったいどのようにしたらいいのだろう

春を待つ心を表現した代表的な歌ですね。ここ秩父の宝登山にも春の兆しが見えてきていました。











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