降り注ぐ光

降り注ぐ光
 コロナ騒ぎの中、早いものでもう6月になってしまいました。一昨夜のゲリラ雷雨も上がり、とても気持ちの良いい天気になりました。ご存知のように6月の異名が「水無月」といいますよね。6月と言えば梅雨と答えが返ってくるのに、「水なし月とは」と思われたこともあるかと思います。日本語の難しいところで「水無月」の無は「の」という意味の連体助詞ということです。したがって、「水の月」ということになるので、やはり梅雨の時期にあった呼び名になっているということです。昨日は、空が綺麗でしたので、何気なく撮っていたら、まるで光が注いでいるようでした。
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