青嵐吹く

青嵐吹く
                   山道や 葛のうら葉に 青嵐    寺田 虎彦

 まるで夏のような晴れた一日でした。青々とした木々に時折強い風が当り、白い葉裏を覗かせていました。この時期の風は「青嵐」というのだそうです。読み方は「せいらん」とか「あおあらし」とかの読み方ですが、俳句の世界では夏の季語となっています。


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