行雲流水の如く

好雲流水の如し
 座右の銘とか揮毫の題材として使われる言葉に『行雲流水』という四字熟語があります。中国の北宋の政治家で作家であった蘇軾(そしょく)という人が、推官という位に着いた謝民師という人に「文章をつくる時の心構え」の一つとして『空行く雲や流れる水のように、一つのことに執着せず、自然に任せて行動すること」という内容の言葉を贈ったと言われています。禅宗に限らないかと思いますが修行僧を「雲水」と言いますが、これも「行雲流水」から派生したと言葉と言われています。ドラマチックな雲の流れを観ていたら思わずこんなことが浮かんできました。




 
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