春の山法師

春の山法師
 庭木として、シンボリツリーとして人気のある山帽子ですが、公園では白い花とピンクの花を咲かせています。春には新緑、初夏には白または淡いピンクの美しい花が咲き、九月頃には赤い実を付け、そして紅葉と四季を通じて魅力のある木です。山法師の名前の由来は、中央の丸い花穂を坊主頭に、周りの4枚の白い苞を白頭巾に見立てたという説があります。木材としては粘りがあり硬い材質から木槌とか水車の歯車などに利用されているようです。




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