淵と瀬

淵と瀬
              広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず

      早瀬(はやせ)(おど)る光に 揺れていた君の瞳


 若い頃に流行った「青葉城恋唄」の一節です。写真は広瀬川ではなく奥多摩の氷川渓谷です。川の流れには、瀬と淵の二種類があります。川が蛇行して、激しく川底を抉って出来たところが淵で、抉られた時の土砂が運ばれ堆積し浅くなったところが瀬と呼ばれています。歌詞のように川底が浅いところは、川底の石や岩に当たって爽やかな音を立てていることがあります。奥多摩には、「瀬音の湯」という日帰り温泉があります。





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