ハンカチの木

ハンカチの木
 白いひらひらとした部分は、花ではなく、花芽を包む葉で、苞葉(ほうよう)といい、この苞葉は二枚あり、紫外線から花を守る傘の役目をしていることが研究の結果判明したようです。ハンカチの木の学名は『ダヴィヂア』と言いますが、中国でこの木を発見した19世紀のフランス人神父で生物学者の名前に由来するようです。ダビット神父はジャイアントパンダの発見者としても名を残しています。 





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