エゴノキの花

エゴノキの花
 草花以外の花が少なくなったこの時期は、山法師の花とエゴノキの花がひときわ目立っています。エゴノキの名前は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐいことに由来するようです。また、別名を「ロクロギ」とも言われて、緻密で粘り気のある材質が、将棋の駒や和傘のロクロなどの素材に適していることから言われているようです。和傘(蛇の目傘や野点傘)では、頭と柄の途中(開閉時に上下する場所)の二箇所にエゴノキが使われていることを知りました。

 



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