夕焼け小焼け

夕焼け小焼け
 童謡「夕焼け小焼け」のメロディーが今日も定刻に流れていました。美しいけれどもちょっぴり寂しい、田舎の夕暮れを歌った叙情的な歌詞とゆったりとして歌い易い曲がマッチして日本の代表的な叙情歌になっています。この歌は、東京府南多摩郡恩方村(現在の八王子市)出身の「中村雨江」が故郷の情景を表現したと言われています。夕方の赤く染まった空を見るたびにこの歌が出てきます。





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コメント

No title

冬至のころと比べると夕陽が落ちる場所もだいぶ変わりましたね。
薄雲が焼けてきれいな空ですね。

Re: No title

葉月様

 そうですね、ダイヤモンド富士を撮っていた時よりもかなり右側に寄りましたね。でもこのところ夕焼けが綺麗ですね。ありがとうございます。
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