檀(まゆみ)の実

真弓の実
 檀は、ヤマニシキギ(山錦木)とも呼ばれ、日本と中国の林に自生しており、秋には、果実と種、紅葉を楽しむ庭木としても親しまれています。花は、初夏に薄い緑で、四弁の白い小さな花を咲かせます。檀は材質が強く、よくしなるために、古来より弓の材料として知られ、ここから名前の由来になっていますが、今は印鑑や櫛の材料になっているようです。今、公園の林の中に、ピンク色の実を付けた大小の檀の木を見ることができます。


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