語らいの並木道

語らいの並木道
 銀杏の木も古くから親しまれてきた樹木の一つと言えます。何故こんなに親しまれて来たのか調べていると、神社やお寺に多く植えられていることに謎を解く鍵があるのではないかということにたどり着きました。先日の喜多方市新宮熊野神社の大銀杏をはじめ巨樹と言われる大銀杏の多くは、神社仏閣にあることも分かりました。ご存知のように建築材としては不向きであり、せいぜい「ぎんなん」として食する程度の木としての存在感ですが、実際のところは『燃えにくい』木の性質が神社仏閣に植えられてきた理由のようです。我が街の甲州街道沿いにも銀杏並木があり、紅葉時は見事ですが、防火の役目を兼ねているようです。
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