清らかな心〜古代蓮〜

古代蓮の里
 ハスは、インド、中国、オーストラリア、日本などの温帯~熱帯域の湿地に広く分布する水生植物で、約1億4000万年前から地球上に存在していたとされています。水の底に塊茎(カイケイ)という大きな根っこをつくり、そこから茎や葉っぱを伸ばして生長します。草丈は50~100cmほどで、茎の先に花を咲かせます。根は「蓮根」、花を支える花托は「ハチス」と呼ばれ、葉っぱや芽など植物全体が食用や薬用、様々な方面で利用されてきました。花言葉の『清らかな心』は、泥水を吸いながらも美しい花を咲かせることに由来すると言われ、親しみのある花として今でも多くの人に愛でられています。






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