長良川艶歌

長良川鵜飼い
水に煌く篝火は〜で始まる「長良川艶歌」ですが、夜の帳が降りる頃、岐阜城を背にした長良川の川面に一本の花火が上がり、これを合図に鵜飼いが始まります。鵜飼いは、毎年5月11日から10月15日までと決められています。岐阜長良川の鵜匠(うじょう)の公式な呼称は「式部職鵜匠」という宮内庁所属の職員です。「鵜の目鷹の目」と言われるように、鵜は視力が良く、水中を魚より早く泳ぐことが出来る事から鵜飼いに使われているようです。

            おもしろうて やがて悲しき 鵜船かな  ー松尾芭蕉ー




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